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50代後半で買えそう車を徹底検証!

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50代後半になるとサラリーマンであれば役職を解かれ、サラリーマン生活が終わりに近づいてきたことを実感させられます。
60歳の定年退職後も希望すれば会社と、再雇用契約を行い65歳まで働けるようになりました。
ただ今まで自分の部下だった人間が今度は自分の上司になることもあり、感情のコントローラが上手くできないと再雇用も難しいようです。
以前であれば60歳から年金が支給されていましたが、年金の支給年齢も上がってきているので悠悠自適の老後はどこに行ったのでしょうか?
さて今回はそんな50代後半の方が、買えそう車を徹底検証していきます。


50後半の平均年収って一体どのくらいなの?



国税庁が公表している2015年度の民間給与実態統計調査によると55歳~59歳の50後半の平均年収は485万円で、50歳代前半の平均年収496万円と比べると11万円ほど減少しています。
これは50代後半になると役職を解かれるからで、全体的に年収が下がってくるのが普通です。
次に50歳代後半の男性の平均年収は629万円で50歳代前半の男性の平均年収649万円と比べると20万円ほど減少していて、50歳代後半の女性の平均年収は275万円で50歳代前半の女性の平均年収281万円と比べると6万円ほど減少しています。
また厚生労働省が公表している2016年度の賃金構造基本統計調査によると、都道府県別年齢別年収が掲載されていて東京都の55歳の男性の平均年収は869万円で、56歳の平均年収は866万円で57歳の平均年収は862万円で、58歳の平均年収は824万円で59歳の平均年収は764万円です。



50代後半だとどんな車が買えそうなのか?



50前半の平均年収と比べると50代後半の平均年収は11万円ほど減少していますが、それでも車の適正購入金額は年収の50%以下なので50代後半であれば平均年収は485万円なので242万円の車であれば購入しても大丈夫なようです。
そこで今回は242万円以内で買えるハイブリッドカーの新車であれば、どんな自動車があるのか調べてみました。
先ずトヨタの自動車であればアクアの新車価格が176~243万円なので問題なさそうで、ヴィッツ・ハイブリッドも新車価格が181~223万円なので購入しても大丈夫なようです。
カローラ・アクシオ・ハイブリッドの新車価格は203~240万円なので、50代後半だと買えるようで、シエンタ・ハイブリッドも新車価格が222~232万円なのでクリアしそうです。
ホンダのハイブリッドカーの新車であれば、グレイス・ハイブリッドの新車価格が195~242万円でシャトル・ハイブリッドの新車価格も199~255万円なので購入しても大丈夫なようです。
さらにフィット・ハイブリッドの新車価格も169~222万円なので50代後半だと買えるようで、フリード・ハイブリッドの新車価格は225~272万円なのでグレードを選べば問題なさそうです。


まとめ



ハイブリッドの新車だと税金面の優遇もあり下取りに出しても、高値で引き取ってくれ売却しても高値で売れます。
特にトヨタの自動車であれば下取りに出しても、売却しても高値で売れるので特に拘りがなければお勧めです。
それと安全面でもハイブリッドの新車だと、事故を未然に防止する機能が装備されているので乗っていても安心です。
50代後半になると自分ではまだまだ若いと自負していても、実際には若い頃と比べると瞬時の反応や判断が衰えてきます。
それだけに価格や燃費だけでなく車を選ぶのではなく、安全面も自動車を購入する際の判断基準にしてみて下さい。