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30代前半で買えそう車を徹底検証!

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同じ30代でも30代前半と30代後半では、仕事も年収も随分と違ってきます。
30代前半だと係長などの役職に就く年代でこれまでのように、自分の成績だけでなく管理職として自分の部下の面倒もみないといけません。
正規雇用の正社員だと30代前半になると、管理職になり年収もアップしてきます。
自分の仕事に対しても自信が付き始めますが、一方で会社の処遇に不満は感じ、転職の2文字が脳裏をよぎることもあるようです。
また私生活でも30代前半だと結婚する人も増え、30代前半で独身の人とは買う車も違ってきます。
そこで今回は30代前半であれば、どんな車を買えそうか徹底検証していきます。

気になる30前半の平均年収

国税庁が公表している2015年度の民間給与実態統計調査によると30歳~34歳の30前半の平均年収は391万円で、30歳代前半の男性の平均年収は446万円で30歳代前半の女性の平均年収は301万円でした。
30代前半のここ10年間の平均年収の推移を見ると2005年の30前半の平均年収は406万円で、2006年が405万円で、2007年が404万円で、2008年が406万円で、2009年が398万円で、2010年が377万円で、2011年が384万円で、2012年が385万円で、2013年が382万円で、2014年が384万円でした。
また厚生労働省が公表している2016年度の賃金構造基本統計調査によると都道府県別年齢別年収が掲載されていて、東京都の30歳の男性の平均年収は515万円で30歳の女性の平均年収は429万円でした。
東京都の31歳の男性の平均年収は538万円で31歳の女性の平均年収は441万円で、32歳の男性の平均年収は560万円で32歳の女性の平均年収は453万円でした。
33歳の男性の平均年収は580万円で33歳の女性の平均年収は460万円で、34歳の男性の平均年収は597万円で34歳の女性の平均年収は466万円でした。


30代前半であれば195万円の車が購入できるが自動車ローンに30万円も差が出る

車の適正購入金額は年収の50%以下で30代前半の男女合計の平均年収は391万円なので、30代前半であれば195万円以内の車であれば購入しても大丈夫なようです。
年収が391万円であれば頭金なしでも195万円以内の車ならば買えますが、カーディーラーの言うまま自動車ローンを組んでしまうと何十万円も損をする可能性もあります。
仮に車体価格190万円にオプションや諸経費も入れて230万円を頭金なしで、ボーナス払いなしで返済期間が60ヶ月の均等払いだとディーラーだと金利が7~8%なので、支払の総額は約280万円前後で利息だけで50万円ほど掛かる計算になります。
これがみずほ銀行や三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行などのメガバンクのフリーローンを利用すると、金利は3%以下なのでカーディーラーと比べると支払の総額で30万円近く安くなります。
地方銀行の場合もネットからの申込みだとキャンペーンが適用される金融機関もあり金利は3%前後と、メガバンクのフリーローンとあまり変わらないのでカーディーラーの自動車ローンよりも約30万円ほど安くなります。

まとめ

195万円以内の車であれば新車価格が242.9万円~366.7万円の、走行距離が約3kmの程度がいいトヨタプリウスが買えそうです。
トヨタプリウスは1997年から販売されている世界初の量産ハイブリッド専用車で、全長・全幅・全高が4540mm・1760mm・1470mmです。
2015年に発売を開始した4代目プリウスはトヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャが採用されていて、先代のプリウスと比較すると乗り心地や走行性能は数段優っていると言われています。