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20代後半のあなたでも買えそう車を徹底検証!

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20代後半だと社会人として働き始めて10年前後で、早い人であれば係長などの役職に就く年齢です。
役職に就けばこれまでのように自分の仕事だけでなく、自分の面倒もみないといけません。
それだけ仕事の責任も増えますが給料や年収も、20代後半くらいからだんだんと差が開いてきます。
私生活でも結婚する同僚が増え子供が生まれたり、これまで以上に仕事に精が出る年代でもあります。
20代後半だと給料や年収も上がる一方で結婚して家庭を持つと自分の小遣いも少なくなり、車を買うにしてもどんな車が良いのか迷ってしまいます。
そこで今回は20代後半で車を買うには、どんな車が良いのか徹底検証していきます。

 

20歳後半の平均年収はどのくらいなのか?

 

国税庁の民間給与実態統計調査によると25歳から29歳の20代後半の平均年収は340万円で、25歳から29歳の男性の平均年収は371万円で25歳から29歳の女性の平均年収は295万円でした。
ただ同じ20歳後半でも上場企業のような大企業と中小企業とでは平均年収も大きく違い、同じ上場企業でも社員の平均年収がサラリーマンの平均年収415万円を下回る上場企業もあります。
例えば社員の平均年収が約399万円の、日糧製パンの20歳後半の平均年収は約330万円です。
それに対して同じ食品会社の丸大食品の平均年収は約660万円で、食品会社の20歳後半の平均年収は約560万円です。
このように同じ20歳後半でも年収に大きな格差があり、女性の平均年収もパートやアルバイトなどの非正規雇用の場合は年収が200万円を下回っています。

20代後半で車を買うにはどんな車が良いのか

20代後半でも結婚している場合と独身では、車に割ける金額も異なってきます。
車の適正購入金額は年収の50%以下なので20代後半だと、平均年収371万円の50%だと185万円なのでこの金額以内の車だと買えそうです。
もし独身であればスポーツタイプでもいいかもしれませんが、結婚してもし子供が1人か2人いればファミリータイプのワゴン車がいいかもしれません。
20代後半で独身であれば頭金なしで自動車ローンを組んでもいいかもしれませんが、結婚して子供がいれば子供の学費や住宅ローンなどにお金が掛かるので、できるだけ頭金を貯めて月々の支払いを少なくしたほうがいいでしょう。

 

20代後半で独身であればどんな車が買えそうか

 

20代後半で独身であれば中古車になりますが、オープンスポーツカーとして圧倒的な人気を誇るマツダのロードスターなどはいかがでしょうか。
年式2011年のマツダロードスターRSであれば約1.0万Kmの中古車で180万円前後が相場で、「RS・RHT」がベースとなっていてパワーリトラクタブルハードトップやアウタードアミラーなどを装備しカラーはブラックで統一されています。
内装もブラックレザーシートやステアリング本革巻で、オーディオもBoseサウンドシステムに7スピーカーが採用されています。
マツダロードスターRSの全長・全幅・全高は3995mm・1720mm・1245mmで、2011年に生産累計台数90万台を達成しギネス記録更新を申請しています。

 

まとめ

 

20代後半でもし結婚して子供が1人か2人いれば2015年8月26日に発売された、スズキのソリオハイブリッドMZなどはいかがでしょうか。
新車価格が202万円ですが年式が2017年で、走行距離が6kmの新古車が180万円で買えます。
ソリオハイブリッドMZは4代目ソリオで全長・全幅・全高が3710mm・1625mm・1745mmで、無駄な燃料消費を抑えて加速時のエンジンの負担を軽減するマイルドハイブリッドが新たに搭載されています。