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20代前半のあなたでも買えそう車を徹底検証!

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の若者はあまり車を所有することに興味がないことが、自動車工業会が行った調査結果で明らかになっています。

この調査結果によると若者で車を買いたいと思っているのは約40%だけで、今後も車を買うつもりないという若者は50%を超えるようです。
さらにまだ車を持っていない20代以下の若者の70%は車に興味がなく、車に興味がある若者はわずか30%程度しかいないことが分かりました。
昔であれば18歳になればすぐに自動車の免許を取り、中古車でもいいから自分の車を持ちたいというのが普通でした。
車に興味がない理由としては車を買わなくても生活ができるとか、車を購入すればガソリン代や駐車場代などの維持費にお金が掛かるというのが多かったようです。
確かに都内とか大都市に住んでいると車がなくても、電車などの交通網が発達しているので困らないかもしれません。
ただ地方に住んでいたり、彼女ができたりすると車が欲しくなるようです。
そこで今回は20代前半でも無理なく、買えそう車を徹底検証していきます。

 

気になる20歳代の平均年収はいくらなのか?

 


国税庁の民間給与実態統計調査によると20歳から24歳の20代前半の平均年収は247万円で、25歳から29歳の20代後半は340万円でした。
20歳から24歳の男性の平均年収は265万円で20歳から24歳の女性の平均年収は226万円で、25歳から29歳の男性の平均年収は371万円で25歳から29歳の女性の平均年収は295万円でした。
平成9年(1997年)の20代前半の男性の平均年収は307万円で、20代後半の男性の平均年収は413万円で共にピークでその後は平成21年(2009年)まで減少傾向が続いています。
その後はほぼ横ばい状態が続き女性の平均年収も平成9年(1997年)がピークで、20代前半の平均年収は258万円で20代後半の平均年収は311万円でした。
20代前半の女性の平均年収はピーク後も減少傾向が続いていて、20代後半の女性の平均年収は男性と同様に平成21年(2009年)まで減少傾向が続きその後はほぼ横ばい状態です。

 

20代前半でも買えそうなスポーツカー

 

車の適正購入金額は年収の50%以下なので、20代前半の男女合計の平均年収は246万円なので、20代前半であれば123万円以内のスポーツカーだと買えそうです。
では123万円以内のスポーツカーだとメーカーや、車種はどんな車があるかを検証していきます。
さすがの123万円以内の金額で新車のスポーツカーは難しいようですが、国産スポーツカーであれば100万円以下でも購入できそうです。
例えばスズキのカプチーノは1991年から1998年まで販売された2人乗りの、2ドアスポーツカーで全長・全幅・全高が3295mm・1395mm・1185mmです。
マツダのユーノス・ロードスターと同じフロントエンジン・リアドライブが採用されていて、スポーツ性を追求したスズキのフラッグシップモデルで軽のユーノス・ロードスターとも呼ばれていました。
スズキのカプチーノであれば年式1997年の、ワンオーナーカーでも70万円から80万円が相場です。

 

まとめ

 

車を購入すれば自動車税や自賠責保険や重量税など、さまざまな費用が別途に必要になります。
例えばスズキのカプチーノの場合だと自動車税が1万0800円で、自賠責保険は2万6370円で重量税は6600円ですがエコカーの場合だと5000円です。
これらの他に印紙代や代行手数料か検査料が掛かるので、20代前半だと車体価格とこれらの費用も含めて100万円以下の車を購入されることをお勧めします。