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年収1000万円だといくらの自動車が買えるの?

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日本で平均年収が1000万円を超える企業は、限られていて上場企業のなかでもごく僅かです。
例えば上場企業の商船三井の社員の平均年収は1000万5568円で、38歳の月額給与が約67万円でボーナスが年間204万円で年収が1009万円です。
国税庁の民間給与実態統計調査によると日本のサラリーマンの平成26年の平均年収が415万円なので、年収1000万円だとサラリーマンの平均年収の2.5倍弱でかなり余裕がある生活ができそうです。
家賃は年収の25%を超えると家計を圧迫すると言われているので、仮に年収の20%だとすると年収1000万円だと年間20万円の家賃になります。
これを12ヵ月で割ると家賃は16万円になりますが都内だと家賃16万円でもあまり大したありませんが、頭金なしでボーナス併用なしで金利3.3%で返済期間35年だと4000万円の戸建てか分譲マンションが買え毎月の返済額は16万0714万円です。
では年収1000万円だと手取りがどれくらいで、いくらの自動車が買えるのなど詳しく検証してみます。

 

年収1000万円の割合と手取りはいくらなのか?

 

国税庁の民間給与実態統計調査によると年収1000万円~1500万円の人の割合は、男性が約136.4万人で女性が約12万人で割合で見るとそれぞれ男性が4.9%で女性が0.6%です。
興味深いのは年収900万円の人の割合が男性が約75万人で女性が約7万人なので、年収900万円の人の割合よりも年収1000万円~1500万円の人の割合がほぼ倍なことです。
これは年収900万円までは上場企業に勤めるサラリーマンなのに対して年収1000万円以上になると、医師や弁護士や公認会計士や会社経営者の割合が多くなるからと推測されます。
次に年収1000万円の手取りですが約700~800万くらいで扶養家族の有無や、独身の場合やサラリーマンか独立開業しているかで手取りの年収も大きく異なってきます。
次に仮に上場企業のサラリーマンだとすれば年収1000万円の月収は、ボーナスが年間で4ヵ月とすると年収1000万円を16ヵ月で割ると、年収1000万円の月収は62.5万円になります。

 

年収1000万円だといくらまで自動車ローンを組めるのか?

 

年収1000万円だと住宅ローンやキャッシングなどの他の金融機関から借金をしていなければ、銀行や信用金庫などの金融機関のフリーローンであれば年収の1000万円を超えない範囲であれば融資してくれます。
これは新車を購入する場合でも中古車を買う場合でも同じすが、車を購入する際の適正購入額は年収の50%が上限だと言われていまし。
そのため年収1000万円だと新車であっても中古車であっても、販売価格が500万円までの車を購入したほうがいいでしょう。
もちろんいま乗っている車を下取りに出したり頭金を用意できれば、年収1000万円だと500万円以上の車でも十分に手が届きます。
また販売価格が500万円の車だと一部のメーカーの車種を除いて国産車であれば、ほとんどの新車が買え外車もメーカーや車種次第では新車が買えます。

 

年収1000万円だとどんな自動車が買えるの?

 

年収1000万円だと14代目となるトヨタクラウンハイブリッドの新車であれば新車価格が439万円から606万円なので、新車価格が606万円のアスリートGFourを除けば400万円代と500万円代で頭金なしでも全額を自動車ローンを組んで買うこともできます。
例えば新車価格が439万円のトヨタクラウンハイブリッドロイヤルの全長×全幅×全高は4895×1800×1460mmで、クラウンハイブリッドには直噴技術D-4S搭載の2.5L直列4気筒アトキンソンサイクルエンジンが搭載されています。
さらに高トルクモーターとの組み合わせで3L車に相当する動力性能と優れた環境性能を可能にするFR専用ハイブリッドシステムも搭載されていて、新車価格が577万円のロイヤルサルーンGには電動式リヤサンシェードが標準装備されています。

 


まとめ

 

年収1000万円であれば国産車でなくてもメーカーと車種にもよりますが、ベンツなどの外車でも新車も買うことができそうです。