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年収900万円だといくらの自動車が買えるの?

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国税庁の民間給与実態統計調査によると日本のサラリーマンの平成26年の平均年収は415万円でしたが、日本のサラリーマンの平均年収は平成10年の467万円をピークに下落傾向が続いています。
平成21年の406万円が底でその後もほぼ横ばい状態で推移していて、年収900万円だと日本のサラリーマンの平均年収の2倍以上です。
サラリーマンで年収900万円を目指すのであれば社員の平均年収が、900万円以上の企業で働かないと難しいようです。
例えば旭化成の社員の平均年収は902万円で、44歳の月額給与が約57万円でボーナスが年間226万円で年収が916万円です。
では年収900万円だと手取りがどれくらいで、いくらの自動車が買えるのなど詳しく検証してみます。


年収900万円の割合と手取りはいくらなのか?



年収900万円の人の割合ですが国税庁の民間給与実態統計調査によると男性が約75万人で、女性が約6.9万人で割合で見るとそれぞれ男性が2.7%で女性が0.4%しかいません。
実は年収100~900万円の分布の中では年収900万円の人の割合が最も少ないのですが、年収1000万円の人の割合は年収900万円の人の割合よりも多いのです。
これは年収900万円の人のほとんどが上場企業に勤めるサラリーマンで、年収1000万円以上の場合は独立開業している医師や弁護士や公認会計士や会社経営者だと考えられます。
次に年収900万円の手取りですが独身の場合と扶養家族がいる場合と異なりますが、源泉徴収や社会保険料を差し引いた手取り年収は670万円前後から700万円を少し超えた金額になります。
年収900万円の手取り年収が仮に700万円だとすれば、これを単純に12ヵ月で割ると月収は58.3万円になります。
もし仮にボーナスが年間で4ヵ月とすると年収700万円を16ヵ月で割ると、年収900万円の月収は43.75万円になります。


年収900万円だといくらまで自動車ローンを組めるのか?


銀行や信用金庫などの金融機関のフリーローンであれば、ほとんどの金融機関が年収を超えない範囲であれば融資してくれます。
これは新車を購入する場合でも中古の外車を買う場合でも同じなので、年収900万円だと頭金なしで900万円までの自動車ローンを組むことができます。
ただ車を購入する際の適正購入額は年収の50%が上限だと言われているので、年収900万円の人だと450万円までの車の購入を検討したほうがいいでしょう。
それにいくら年収900万円の人だと頭金なしで900万円までの自動車ローンを組むことができると言っても、これは住宅ローンやキャッシングなどの他の借金をしていない場合です。
もし住宅ローンやキャッシングなど他に借金があれば、自動車ローンを申し込んだ時に審査があり減額される可能性があります。
いずれにしてもできればいま乗っている車を下取りに出したり、できるだけ頭金を用意して自動車ローンを組む金額を少なくする方が賢明でしょう。


年収900万円だとどんな自動車が買えるの?


年収900万円の人が適正購入金額の上限450万円までの車を買うとすれば、実際にはどんな自動車が買えるのでしょう?
国産車であればホンダ・アコードハイブリッド車もお勧めで新車価格が385万円から410万円なので、年収900万円の人だと頭金なしで全額を自動車ローンを組むこともできます。
ホンダ・アコードハイブリッドは全長×全幅×全高が4945×1850×1465mmで、アコードの9代目に当たりますがハイブリッド車の初代は7代目アコードをベースにしていて、2代目は2013年に9代目アコードがベースになっています。
革新的なハイブリッドシステムを搭載した上級セダンで2L水冷直列4気筒DOHCエンジンと、新世代パワートレイン技術の「EARTH・DREAMS・TECHNOLOGY」が採用されています。
さらにホンダ独自の革新的なハイブリッドシステム「SPORT・HYBRID・i‐MMD」が搭載されていて、新車価格が410万円の「EX」には衝突軽減ブレーキのCMBSも装備されています。


まとめ


年収900万円であれば国産車であれば、一部の車種を除けばほとんど手が届きそうです。
外車もメーカーと車種にもよりますが、新車も買うことができそうです。