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年収600万円だといくらの自動車が買えるの?

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日本人の平均年収は約420万円と言われていますが実際には、年収400万円以下の人がほとんどで年収400万円以上の人はごく僅かです。
そんななかで年収600万円台の人は国税庁が発表した民間給与実態研究調査によると、男性が約235万人で女性が約45万人で割合で見るとそれぞれ男性が8.4%で女性が2.3%です。
年収600万円だと上場でも30代後半が多く、20代で年収600万円の人は20代全体の4%以下しかいません。
また年収600万円の手取りですが独身の場合と扶養家族がいる場合と異なりますが、源泉徴収や社会保険料を差し引いた手取り年収はだいたい500万円前後です。
手取り年収500万円を単純に12ヵ月で割ると月収約41.6万円になりますが、ボーナスが年間で4ヵ月とすると16ヵ月で割ることになるので月収約31万円になります。
そこで今回は年収600万円だと、いくらの自動車が買えるの詳しく検証してみます。



年収600万円だといくらまで自動車ローンを利用して買っても大丈夫なのか?


車の購入金額は年収のだいたい50%が上限と言われていますが、そうすると年収600万円の人であれば300万円までの車を買えることになります。
ただ現金一括払いで車を買う人は少なく、ほとんどの人が自動車ローンを組み車を購入しています。
もし年収600万円の人が300万円の車を自動車ローンを組み、購入するとすれば原則として頭金がなくても自動車ローンを組めます。
ただ2010年6月18日に施行された総量規制で、年収の3分の一を超える過度な借入れができなくなりました。
ただ銀行などの金融機関で利用するフリーローンの場合は、この総量規制に当てはまらいなので頭金がなくても全額自動車ローンを組めます。
銀行などのフリーローンであればその人の年収を超えない金額であれば融資に応じているところが多いので、年収600万円の人であればフリーローンを利用すれば価格が600万円近くの車を買うこともできます。


自動車ローンを組む場合にいくら頭金を用意すればいいのか?



車の購入金額は年収のだいたい50%が上限と言われているのはほとんどの人が自動車ローンを組み車を購入しているので、もし年収の50%を超える車を買うと自動車ローンの支払いが生活を圧迫する恐れがあるからです。
総量規制法は金融業者から借り過ぎて私たちの生活が破綻しないように保護するために制定された法律で、キャッシングやクレジットカードの支払いだけでなく奨学金の返済やスマートフォンの割賦払いなども含まれています。
そのため頭金なしでも自動車ローンを組めますが他の金融機関や金融業者から、借り入れを行っている場合は頭金がないと自動車ローンを組めないこともあり得ます。
自動車ローンの融資可能額はローン会社の審査で決まるので、年収だけの問題でなく他の金融機関や金融業者からの借り入れまで審査の対象になります。


まとめ



年収600万円の人であれば300万円までの車を買っても大丈夫ですが、300万円全額を自動車ローンで組めるかといえば話は別です。
もし銀行などから住宅ローンや金融業者から多額のキャッシングをしていると、自動車ローンを組めないこともあります。
例え自動車ローンを組めても頭金が必要な場合もあるので、年収600万円の人でもいくらの自動車まで買っても大丈夫なのかは個人差があります。
自動車を購入したり買い替える場合はいま乗っている車を下取りに出したり、少しでも頭金を用意したほうが月々の支払いも負担が少なくなります。
そうしないと借りれるからとむやみに自動車ローンを組んで、高額な車を買うと後で困るのはあなた自身です。