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年収500万円だといくらの自動車が買えるの?

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国税庁が2015年に発表した民間給与実態研究調査によると、年収500万円から年収600万円以下の男性は約366万人で割合は約13%でした。
年収500万円から年収600万円以下の女性は約97万人で割合は約5%で、年収500万円から年収600万円以下の男女の合計は約463万人で割合は約9.6%でした。
年収500万円でも源泉徴収や社会保険料を差し引くと、家族構成などにもよりますが手取りの年収額はだいたい400万円前後です。
扶養ありか扶養なしかボーナスの有無や金額によっても異なりますが、手取りの月給はだいたい25万円前後になります。
そこで今回は年収500万円だといくらの自動車が買えるのについて、詳しく検証してみます。


年収500万円の人に相応しいスポーツカーとはどんな車



これから車を購入しようと思っている方も人によって欲しい車もさまざまで、20代の独身男性であれば女の子にモテたいからスポーツカーを買いたいと思うかもしれません。
車を買う場合の基準として車の購入金額は、年収のだいたい50%が上限と言われています。
そうすると年収500万円の人であれば250万円までの車を買えるのでスポーツカーを買いたいのであれば、1989年にマツダから販売されている2人乗りオープンスポーツカー「ロードスター」であれば買えないこともありません。
ロードスターの新車価格は249.5万円~319.7万円なのでロードスター1.5Sであれば、新車価格が249.5万円なので年収500万円であれば手が届きそうです。
ロードスター1.5Sのスペックは全長x全幅x全高が3915x1735 x1235(mm)で、室内全長x室内全幅x室内全高が940x1425x1055(mm)です。
ロードスター1.5Sのエンジンの排気量は1496ccで、マツダが独自に開発したスカイアクティブ技術が導入されています。
ロードスター1.5Sは2015年に発売になった4代目でデザインテーマの「魂動(Soul・ of・Motion)」が全面的に採用された新世代車種で、ボディはアルミ・高張力鋼板・超高張力鋼板の割合が代目と比べると58%から71%になっています。


年収500万円の人に相応しいセダンとはどんな車



日本人サラリーマンの平均年収が約420万円ですが、年収500万円であれば大手企業の30代後半の年収です。
それでは年収500万円の人に相応しいセダンとはどんな車なのでしょうか?仮に250万円前後のセダンであればカローラアクシオの新車価格が144.6万円~244.4万円なので、新車価格が244.4万円の「1.5ハイブリッドG50リミテッドCVT」でも十分に手が届きそうです。
カローラアクシオ「1.5ハイブリッドG50リミテッドCVT」は全長x全幅x全高が4400x1695x1460(mm)で、室内全長x室内全幅x室内全高が1945x1430x1200(mm)です。
レーザーレーダーとカメラの2つの異なるセンサーが搭載されカローラアクシオ「1.5ハイブリッドG50リミテッドCVT」にはトヨタ車で初めて、高い認識性能と信頼性を両立する安全運転支援システム「トヨタセーフティセンスC」が採用されています。
ガソリン車には新たに開発された1.5Lエンジンが搭載され、JC08モード燃費は23.4km/Lのハイブリッド車でグリーン税優遇なのでお勧めです。


まとめ



年収500万円だと年収の半分の250万円が購入金額の上限だと言われていますが、できるだけ頭金を貯めて自動車ローンの割合を少なくしたほうが良いでしょう。
そうしないと最初は支払えると思っていても今の時代は会社の倒産や、リストラなど何が起きるか分からないカオスの時代です。