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年収300万円だといくらの自動車が買えるの?

 

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自動車を買う時に現金で買える人は    意外と少ないようで、ほとんどの人が自動車ローンを組み自動車を購入します。
もちろんお金持ちであれば自動車ローンなど利用しなくても現金で車を買えるかもしれませんが、多くの人は現金一括払いで車を買えるまで貯金するよりも自動車ローンを利用するのが普通です。
もし欲しい車があっても車の価格の全額を自動車ローンで組めるかと言えば、結論から言えば頭金を入れなくても全額を自動車ローンを組むことができるのです。
ただそれには自動車ローンの審査を通過する必要があります。
そこで今回は年収300万円の人だとどんな自動車が買えるのかや、本当に全額を自動車ローンで組めるのかについて詳しく検証してみます。

年収300万円だと全額を自動車ローンだといくらの車が買えのか

一般的によく言われるのが信販会社が自動車ローンとして融資してくれる、最高額は年収の約30%~40%だということです。
これだと年収300万円の方だとだと90万円から、120万円までの車だと全額を自動車ローンで買えることになります。
ただ信販会社など金融業者からの借り入れは2010年6月18日から全面的に施行された貸金業法の、総量規制に引っ掛かり年収の3分の1を超える借入れはできません。
つまりもしキャッシングなどの借入れがあると年収の3分の1の金額から、金融業者からの借入れ金額を差し引いた分しか借入れができないのです。

ではもし年収300万円で200万円の車を買う場合にはどうすればいいのか

信販会社から借り入れができる自動車ローンが90万円から120万円だとすれば、200万円の車を買うのであれば80万円から110万円ほど足りません。
この場合に200万円の車を買うには一ついま乗っている車を下取りに出すか、それでも足りない時は頭金として残金を用意するかしかありません。
車の下取り金額が80万円から110万円であれば問題ありませんが、もし下取り金額が40万円から50万円だとあと40万円から60万円ほど足りません。
不足分はキャッシングなどを利用して借入れることも可能かもしれませんが、実はそれなりに年収がある保証人を付けることで足りない分も融資してくれることもあります。

自動車ローンを使わなくて年収300万円で200万円の車を買うことも可能

信販会社の自動車ローンを組む場合には自動車ローンの支払いが終わるまでは、車の所有権は信販会社にあるので実は年収の50%~60%程度は融資してくれます。
ただ信販会社の審査基準は一様ではなくその人が勤めている会社が誰もが知っているような上場企業であったり、役職が課長よりも部長であったりすると審査も甘くなったりします。
もう一つの方法として信販会社の自動車ローンを組むのではなく、銀行のフリーローンを利用して200万円を借り入れる方法です。
消費者金融や信販会社でもフリーローンやカードローンを取り扱っていますが、銀行のフリーローンであれば無担保で資金の用途も自由で融資金額も10万円から300万円までが多いようです。

まとめ

年収300万円の方が200万円の車を全額ローンで買うことは可能ですし、もっと高い車でも全額ローンで買うこともできそうです
ただ年収300万円の方であれば90万円から120万円の車であれば、年収の約30%~40%なので適正な金額です。それもできるならば全額をローンで買うのではなく、少しでも頭金を貯めて買うようにしたほうが良いかもしれません。払える金額と思っていても、いつ何があるか分からないからです。